朝食の準備は6時半に始めます。最初にすることは、畑に行くことです。その日の朝に何が採れるかを確認して、それに合わせてメニューを決めます。レシピは決まっていません。
畑で育てているもの ¶
夏の畑には、トマト(桃太郎とアイコの2種)、ズッキーニ、ナス、ピーマン、バジル、イタリアンパセリ、チャイブが育っています。春はアスパラガスとルッコラ、秋はカブと小松菜が加わります。冬は畑が休みます。その間は、地元の農家から野菜を仕入れます。
調理のシンプルさについて ¶
採れたての野菜は、複雑な調理をしない方がおいしいと思っています。トマトは薄く切って塩だけ。ズッキーニはオリーブオイルで焼いて、少し焦げ目をつける。ナスは素揚げにして、生姜醤油で食べる。それだけです。素材が良ければ、手を加えすぎない方がいい。
パンと、その他のもの ¶
パンは松本市内のパン屋、麦の家から週3回仕入れています。食パンとカンパーニュを交互に出しています。バターは長野県内の酪農家から直接仕入れたものです。卵は、ロッジから車で15分の養鶏場、田中農場のものを使っています。
朝食の時間について ¶
朝食は7時半から9時の間にお出ししています。前夜に希望の時間を聞いて、それに合わせます。全員が同じ時間に食べる必要はありません。ゆっくり起きたい方は9時でも構いません。ただし、9時を過ぎると片付けが始まります。
朝食は宿泊料金に含まれています。食物アレルギーや食事制限がある方は、予約時にお知らせください。